受験資格と試験
受験資格と試験
●司法試験は、法曹三者「裁判官」(国家公務員)「検察官」(国家公務員)「弁護士」(民間人)になるための国家試験です。近年は7割以上が弁護士になっています。
●受験資格 特にありません。
●試験内容(予定)
2006年(平成18年)から法科大学院修了を要件とした新司法試験が始まりました。法科大学院を卒業された方は、法科大学院の課程を修了後5年以内に3回までしか受験をすることができません。
現行の「旧司法試験」も平成23年まで併行して実施されます。旧司法試験については、第一次試験は一般教育科目と外国語。第二次試験は短答式、論文式、口述試験の3段階となります。
2010年からは法科大学院を経由しない人のための予備試験が開始されます。
●試験日程(予定)
短答式・論文式試験ともに5月中旬頃までに、連続4日程度で行われます。
●受験料 未定
●合格後
合格後は少なくとも1年間の司法修習を受けて知識を実際の事件に応用する力を養います。